【休学費改定です!】日本女子大学のご英断と学生たちの勇気に心からの感謝を

ついに

 

ついに

 

ついに!!!

休学費改定です!!!

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日本女子大学HPより

2017年度から日本女子大学の休学費が66万円→20万円になるそうです!

www.manazooooo.com

昨年10月、このブログに当時の思い出話を書いてから、ちょうど3ヶ月が過ぎました。

まさかこんな日がやってくるとは。

日本女子大学に通う学生たちが、私の代わりにリベンジを果たしてくれ、

そしてついに!休学費改定の通達をいただいたと報告してくれました〜!!!

昨日、仕事から帰宅しておそるおそる大学の公式HPを確認してみると、た、確かに載っている・・・!

本当に、本当に、本当なのでしょうか!学長!!!(泣)

休学費用について

 大学(通学課程)および大学院における休学費用を、2017(平成29)年度から以下のとおり改定します。

  • 休学期間中の授業料・施設設備費・学生図書費を免除し、在籍料を別途納入する、とします。
  • 在籍料は半期10万円(年間20万円)とします。
  • 入学と同時に休学を開始する場合のみ、上記に関わらず、前期の学費は所定額の全額を徴収します。
  • 2017(平成29)年度4月からの対象者に、一律適用します。

授業料・施設設備費・学生図書費を免除し、その代わりに在籍料として年間20万円。

5年前の私が疑問に感じていた、「1年間受けない講義と使わない施設と読まない図書のため」のお金は要らなくなりました。

66万円から20万円に減額となれば、学生の経済的負担はぐんと軽くなるはずです。

日本女子大学のこの改定は、

大学という枠を飛び出して何かにチャレンジしようとする学生や、一度立ち止まって自分を見つめ直そうとする学生、 

様々な理由で休学を考えている学生たちの背中を押してくれることでしょう。

賛否両論あるかもしれません。

卒業生の個人的なブログが発端での改定です。

いえ、もしかしたら私がブログに書かなくても、休学費は変わっていたかも。

それでも私は、日本女子大学のご英断に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

この改定によって、全体から見ればごく少数かもしれませんが、

救われる学生がきっといるはずです。

本当にありがとうございました。

行動を起こしてくれた学生の皆様へ

休学費改定を受け、数名の学生からお礼のメッセージをいただきました。

でも私は、5年前の思い出話を懐かしみながらブログにしたためただけ。何にもしていません。

この結果は、他でもなく実際に動いてくれた学生みんなのものです。

勇気を出して行動してくれて、ありがとうございました。

 

休学するもよし。

休学しないもよし。

それでも、新しい目標ができたときや、何かに迷ってしまったとき、「一度大学を離れてみる」ということが活きた選択肢として学生の前に用意されていることは、すばらしいことだと思います。

わあ。5年越しの夢が叶ってしまいました。

他人事みたいですが、

ひとりの思いが、つながって、広がって、大きな組織を変えることができた。

何もできなかった5年前の私が聞いたらどんなに驚くことか!

今日はハーゲンダッツでも食べちゃおうかな~

おわり~

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8 Comments

  1. 目白の学生です

    初めまして、こんにちは。
    私は目白キャンパスに通う現役生です。
    ネットニュースを通じてまなかさんの投稿を拝見して、今期の学生総会に休学費改定の議題提案を行いました。
    西生田でも休学費改定の議案が出ていたそうで、両キャンパスの学生総会で休学費改定の話し合いが行われました。休学費改定はまなかさんの記事がなくては成し得なかったことだと感じています。
    高額な休学費に疑問を持ち、アクションを起こしてくださってありがとうございました!

  2. Shi-Shi

    はじめまして。
    一言お礼言いたくて投稿します。
    今回の日本女子大さんの英断は、
    他の大学にも広がって行くでしょう。
    また同じ悩みで大学と交渉している仲間にも
    どれだけ勇気を与えたか。
    納得行かないものを納得行かないと
    ハッキリ交渉した貴方、後に続いた人たち、
    そしてこれをキチンと受け止めたあなたの
    母校全てをリスペクトします。

  3. Shi-Shi

    はじめまして。
    一言お礼言いたくて投稿します。
    今回の日本女子大さんの英断は、
    他の大学にも広がって行くでしょう。
    また同じ悩みで大学と交渉している仲間にも
    どれだけ勇気を与えたか。
    納得行かないものを納得行かないと
    ハッキリ交渉した貴方、後に続いた人たち、
    そしてこれをキチンと受け止めたあなたの
    母校全てをリスペクトします。

  4. 匿名

    日本女子大を卒業して15年ちょっと、子供を育てながら仕事している者です。ウェブニュースで知りました。
    私は附属からの持ち上がりで進学したのですが、附属の「親が学費を支払う」という文化が大学にも根付いているのではないかと感じます。男女共学有名大学のように、学費や教材費を自分で稼いで進学する学生を全くイメージできていないのでしょう。
    日本女子大は附属も含めて「自立」を促している風ですが、経済的にも自立できる人材の育成はイメージできていない…。そんな中途半端なスタンスだから女子大は志望者が減っていってしまうと大学に気づいてほしいものです。(それか、完全な花嫁修業に向かうか 笑)
    思うだけでなく、発信された行動力に感服します。すばらしい後輩がいることに、久しぶりに「日本女子大卒」であることを誇りに思ったことを伝えたく書き込みました。おつかれさまでした!

  5. 卒業生です。私も学生時留学を考えましたが、休学時の学費を知り断念しました。なので、当初この活動を知り応援のしておりました。しかし、ふと考えてみると、もし多くの学生が休学の形をとった場合、大学の経営は成り立つのか?と。日本女子大は私立大学の中でも授業料は安い方です。
    休学の生徒が増加した際に、学費の値上げが生じることもあるかもしれません。それが心配です。

  6. unco

    そもそも日本女子大みたいなFランの大学もどきがやっていくにはお金取るしかないんだから仕方ないでしょ(´・ω・)

  7. 父兄@茅ヶ崎

    まなぞうさん、こんにちは。
    休学費改定。朗報をありがとうございます。
    10月9日にまなぞうさんのブログアップ、そしてNHKニュースの首都圏エリアで10月14日に放映、そして3ヶ月後には
    大改定発表。まなぞうさんの影響は計り知れません。
    心から感謝を申し上げます。制度を活かして、
    今年3月から1年間、娘はシアトルに学びます。
    学校側も検討を重ねていたかも知れません。親切だけど何事も遅い。そんな学校がこんなに迅速に対応しました。
    SNSの力、テレビ媒体の力って凄い。
    まなぞうさんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

  8. みい

    こんにちは。
    私は今日本女子大に通う一年生です。偶然にも休学費を調べていてあなたの改定の過程を記した記事(この記事の前編も)を読みました。
    先輩方に感謝です。行動を起こしてくださってありがとうございます。

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